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新卒就活

私は総務部門で皆さまの仕事のお手伝いをしたいと考えています。私の父がやはりある会社で総務におりまして、定年まで勤めあげました。正直なところ、小さなころは、総務ってなんのためにあるの、と不思議に思っていました。わかってきたのは、大学で演劇サークルに所属してからです。私は裏方として、小道具を作ったり、コンクール出場のための著作権者との交渉や、移動のための切符の手配なんかをやっていました。4年間で、舞台にたったのは、その他大勢の民衆の役だけでした。そして、それは意外にも私の性に合っていたのです。こんな諺があります。「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」駕籠に乗りたい人だけでは世の中は動かないんだ、担ぐ人も必要なら、草鞋を作る人も必要なんだ。私はそう解釈しています。私が陰でがんばることで、表舞台にいる人が、仕事がしやすくなる。それが総務でしょう。私はそんな仕事をしたいと思っています。(397文字)